米糠酵素風呂SALA BRANで体の芯からポカポカ&デトックス!@エカマイ

今年バンコクにオープンした米糠酵素風呂SALA BRAN。昨年のDACOチェンライ特集で米糠酵素風呂「エンザイム・バス」が載っていて、バンコクにもオープン予定と書かれていたので気になっていました。
☆米糠酵素風呂(Enzyme Bath)とは☆
米糠を微生物とその分泌物である酵素の力で発酵させた「米糠酵素風呂」の中に埋まっていただきます。微生物の繁殖熱で60℃前後の温度を保っておりますが、体感40℃のふんわりしっとり感があります。
(お店のHPより)
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兵庫県三木市にある米糠酵素風呂「ぬか天国」から少量の酵素を分けてもらい、チェンライで培養。2017年、チェンライで米糠酵素風呂をオープンさせ、今年2月にバンコクに姉妹店SALA BRANがオープンしました。
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初回の場合はまず問診票を記入し、オーナーさんから酵素風呂の入り方の説明を受けます。おさんはとても肌の綺麗な方で、期待値UP!
そして、入る前に活性水(マナウォーター)を飲みます。かなりの汗をかくので、必要な場合はおかわりを頂いた方がいいと思います。(私はコップ1杯だけだと脱水気味になりました…。)
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靴を脱いで脱衣所へ。使い捨ての下着に着替え、シャワーキャップをかぶります。荷物は鍵付きのロッカーへ。メイクは落とした方がいいです。
後でわかったんですが、カーテンがあったことに気づかず(笑)。1人だったのでカーテンを開けたまま着替えました。
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使い捨ての下着・シャワーキャップ・バスタオル・タオル・シャワー後の巻布(女性のみ)。
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着替えが終わったら、写真右側の扉から米糠酵素風呂へ。ロッカーの鍵は酵素風呂内の壁にかける場所があります。(スタッフが教えてくれます。)
写真左側の扉はシャワールーム。シャワールームは酵素風呂から脱衣所へつながっています。
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いよいよ酵素風呂へ。
スタッフが掘った穴に横たわると、ふかふかの米糠を上からかけられ、みるみるうちに体が米糠に包まれていきます。希望者は顔も埋まることが出来るそうです。(息ができるように顔の上に布をかぶせる)顔も埋もれたかったけど、問診時に熱いお風呂が苦手と伝えたら今回はやめておいた方がいいとのことでした。入っている最中は体を動かしてもいいそうです。
入酵15分〜20分。(注)無理は禁物です。
入った瞬間は温かいものに優しく包まれた感じ。5分くらい経つと身体の中からポカポカ温まってきます。そして、徐々に熱くなったのでのぼせないように手足の先を外に出しました。
15分経つとスタッフが声をかけてくれます。顔からだらだらと流れ出る汗をふいてもらえました。まだ大丈夫そうだったので20分間入りました。
20分後上半身の米糠を手ではらい、ゆっくりと起き上がります。立ちくらみがする恐れがあるので、しばらく座った状態で体を慣らします。
その後、酵素風呂から出て体についた米糠を払い落とします。背中などスタッフが手伝ってくれます。それからシャワールームへ。酵素が肌から吸収するためボディソープ等は使わない方がいいそうです。
終了後も活性水(マナウォーター)を飲みます。すごく汗をかいたので何杯も頂きました。本当にびっくりするくらい発汗します。

【実感した効果】
その日一日中、身体がぽかぽかしていました。体内循環が良くなり、トイレにもよく行きました。
アトピーで最近首まわりが荒れていたのですが、肌がしっとりして数日後肌荒れが改善しました。
続けると確実に体に良さそうです。頻繁には通えないので時々通いたいと思います。
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場所はエカマイ通りからエカマイsoi10に入り、最初の路地(エカマイsoi10 Yeak2)を右折します。BTSエカマイ駅から徒歩20分弱。
【営業時間】〈月・木・日〉10時〜17時(最終入酵)・〈火・水・土〉10時〜17時・18時〜20時半(最終入酵)
*金曜定休日
☆料金について→https://www.salabran.com/price
★要予約★
TEL:081-618-1213(日本語)
LINE:@jta3802j(日本語)

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by miho-rotchaat | 2018-10-11 23:30 | 美容 | Comments(0)

バンコク在住3年目の主婦日記。グルメ・カフェ・旅行を中心にバンコク生活を綴っています。


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