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MUANG BORAN(The Ancient City)でタイ一周旅行をした気分に@サムットプラカーン

サムットプラカーン県、チャオプラヤー川の河口にあるMUANG BORAN(ムアンボラーン/The Ancient City)へ。広大な敷地にタイ各地の遺跡や建築物が再現されていて、タイ一周旅行をした気分になれます。
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27:Sanphet Prasat Place(アユタヤ)
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91:Dvaravati Wihan。スコータイではないです。
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72:Prasat Phra Wihan /Preah Vihear(シーサケット)カンボジアとタイの国境近く(カンボジア側)にあるプレアヴィヒア寺院。
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これは登らなきゃ。
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サイズが縮小されているのですぐに登れちゃいます。
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山の上にこんなのを建てたなんてほんとすごい。いつか行ってみたいな。
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66:Phra That Bang Phuan(ノーンカーイ)
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58:The Wihan of Wat Chiang Khong(チェンライ)
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55:Wat Chong Kham(ランパーン)
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寝転んでぼぉーっとしていたい。
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107:Sala of Ramayana
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106:Bodhisattva Avalokitesavara(Kuan-Yin)Performing a Miracle
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104:The Royal Water-Course Procession
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110:Pavilion of the Enlightened
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30:The Phra Kaew Pavilion
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7:The Stupa of Phra Maha That(ナコンシータンマラート)
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上記の番号は地図上の番号です。帰ってから気付いたんですが、敷地がタイの形になっていて遺跡等が実際の場所と大体同じ場所に建設されています。
見学はトラムに乗るか自転車でまわる場合は無料。マイカーやゴルフカートでまわる場合は有料。ゴルフカートは1時間あたりの値段が書いていましたが割と高かった気がします。無料でオーディオガイドを借りることもできます。(日本語はないですが…)
私達はマイペースで自由にまわれる自転車にしました。サイクリング楽しかったです。ただ、日陰があまりないので暑い…。比較的気温が低い乾季に行っておいてよかったと思いました。
お勧めのポイントを中心に周り、途中、水上マーケットで食事をしました。全てを周っていないですが、それでも約3時間半かかりました。

【営業時間】9:00〜19:00
【入場料金】
(外国人)大人750B・子供(6-14歳)350B。(タイ人)大人350B・子供175B。
*クラブタイランド会員(事前購入)→大人470B・子供300B。
私達はワークパーミットのコピーとパスポートのビザを見せて「タムガーン ティー ムアンタイ(タイで働いている)、ユームアンタイ(タイで住んでいる)」と言ったらタイ人料金になりました。
【プロンポン周辺からの行き方】
スクンビット通りにてパークナム行きの508・511番バスに乗り終点のパークナムで降りる。そこで、36番のソンテウに乗り換え、ムアンボラーンが近付いたらブザーを押して降りる。
なお、土日(祝日除く)はBTSベーリン駅やエラワンミュージアムからシャトルバスがあります。
〈行き〉BTSベーリン駅11:00発・エラワンミュージアム12:00発→ムアンボラーン。〈帰り〉ムアンボラーン15:00発→BTSベーリン駅。

by miho-rotchaat | 2018-01-24 10:30 | お出かけ | Comments(0)

バンコク在住3年目の主婦日記。グルメ・カフェ・旅行を中心にバンコク生活を綴っています。


by miho-rotchaat